熊谷でアロマセラピーを学ぶなら花音の森|芳香療法レッスンレポート
こんにちは!熊谷市にある、花音の森(カノンノモリ)の代表・堀です。
花音の森では、植物を暮らしに活かすコースレッスンを開催中です。
5月のテーマは芳香療法。
アロマセラピーの正しい知識と共に、暮らしの中に精油をどう使うか、一緒に考えていく時間でした。
天然の植物の香りに興味はあっても、いざ使うとなると迷ってしまう方も多いかもしれませんが…
精油は、生活に使えるととても便利なアイテムなんです。
今回は、実際のレッスンの様子をレポートします!
アロマセラピーってなに?

アロマセラピーという言葉は一般的になってきましたが、意味をご存知ですか?
アロマセラピーとは、植物から生まれた香りの力を、暮らしの中で活かす方法です。
英語で、アロマ(aroma=香り)とセラピー(therapy=療法)を組み合わせた言葉なのですが、日本語でいうと芳香療法といいます。
嗅覚は五感の中で唯一、感情や記憶に直接つながっていると言われていて、香りが気分や体の状態に影響を与えることは、古くから世界中で知られてきました。
その香りのもとになるのが、こんな瓶に入った「精油」と呼ばれるもの。
植物の花や葉、果皮などから香り成分だけを抽出した、香りの原液です。
リビングや玄関に合う香りって?

5月のレッスンでは、そんな精油を活用して「空間を整える方法」をお伝えしました。
家の中にはいろいろな空間がありますね。
玄関・リビング・ダイニング・キッチン・寝室・トイレ・・・
植物の香りには、気分や空間の印象を変える力がありますが、どこに何を使うかで違ってきます。
例えば、リビングはいろいろな人が集まる場所だから、好みが分かれる香りより、万人に馴染むものがおすすめです。
レモンやオレンジ、ベルガモットといった柑橘系は、さっぱりしていて、馴染み深い香りでもあるので、柑橘系から揃えると失敗が少なくなります。
また、玄関は家に菌や臭いが入ってくる入口でもあるので、抗菌作用のあるローズマリーやペパーミントが活躍します。
すっきり清潔感のある香りは、出入りのたびに気持ちもリセットしてくれて、生活のリズムを整える助けにもなります。
自分だけのブレンド精油、どうやって作る?

5月のレッスンでは、家の空間ごとに合う香りを学びながら、10種類の精油を1本ずつ嗅ぎ比べていきます。
そして、その中から気に入った香りや、空間に合わせた香りを自分で組み立て、ブレンド精油を作りました。
「調香」と呼ばれる工程ですね。
2〜3種類ではなく、最低でも5〜6種類の精油を組み合わせることで、複雑な香りが出来上がります。
この時は生徒さんもすごく真剣モードで、感覚を研ぎ澄ませていましたよ。
作ったブレンドを垂らして楽しめる芳香アイテム・ヒノキポットもお持ち帰りいただきました。
アロマ教室、初めてでも参加できる?

アロマや植物のこと、ほとんど知らないけれど参加しても大丈夫ですか?
というご質問はよく受けます。
結論から言うと、まったく問題ありません。
また、アロマの教室というと、資格取得を目指すイメージがあるかもしれません。
資格勉強で得る知識も大切ですが、花音の森のレッスンは、実習を大切にしていて、「日常で使えるようになること」を目指しています。
楽しく、毎月1回・2時間のレッスンを継続していただくことで、植物全般の知識は自然と身につきます。
ぜひ初めての方も、一度体験レッスンへ参加して、雰囲気を確かめてみてはいかがでしょうか?
6月の体験レッスンはレモングラスを植える!

6月のレッスンは、レモングラスの植え付けとハーブの株分けです。
自分で育てたハーブをお茶にしたり料理に使ったり、その小さな喜びを知ると暮らしの密度が少しずつ変わっていきます。
ハーブを育ててみたいけれどすぐに枯らしてしまう、という方におすすめの内容です。
レモングラスの特性や育て方のコツも、その場でしっかりお伝えしますね。
花音の森のレッスン受講が初めての方は、初回ビジターとして、体験受講いただけます。
<開催日程>
6月3日(水)
6月7日(日)
6月11日(木)
6月20日(土)
いずれも10時から12時
<料金>
8,400円(税込・入会金不要)
<場所>
花音の森(埼玉県熊谷市)
JR籠原駅からの送迎もあります/駐車場完備
お申し込みはこちらから




