深谷市|17年目の庭リフォーム施工例「想像以上に私の世界観に合った」と言っていただけた理由
こんにちは。熊谷市にある花音の森の堀です。
今回は、お庭の施工(リフォーム)をさせていただいた、深谷市のT様のお庭をご紹介します。
17年目のお庭をリフォームしたい

深谷市のT様からご相談をいただいたのは、新築時から17年が経過し、大きくなりすぎたコニファーや芝生の手入れが大きな負担になっていたことがきっかけでした。
施工前に写真がこちら。
「このままでいいのか心配」「いつかやってみたかったけれど、自分にできるかしら」
そんな不安を抱えていらっしゃったT様。
長年向き合ってきたお庭だからこそ、新しく手を入れるという決断には、期待以上に迷いもあったのだと感じます。
常緑から落葉へ。樹木の高低差がデザインのポイント。

植栽完了後のお写真がこちら!
今回の施工では、年中変化の少ない常緑樹主体の庭から、四季の移ろいを感じる「落葉樹」主体の庭へと植栽を大きく変更しました。
高木を適所に配置し、お庭にしっかりとした高低差を作ることで、閉塞感のあった空間に、驚くほどの奥行きが生まれます。
常緑は、年数の経過と共に幅が出てきてしまい、庭の面積を圧迫しがちなのですが、落葉樹は管理で、調整しやすいのです。
また、高木を植えるとこの後さらに大きくなるのでは・・・?と心配されるかもしれませんが、そこも植え方や樹種の選び方で工夫しております。

工事が進み、お庭の輪郭が見えてきた頃、T様から「素敵だから夜も見たい」とライト設置の追加依頼をいただきました。
車の出し入れが安全になったり、防犯など、実用的な側面はもちろんのこと、暗闇の中に木々のシルエットがふんわりと浮かび上がる様子は、日中とはまた違う、静かで贅沢な時間を届けてくれます。
憧れの宿根草が楽しめるガーデンへ

今回のリフォームで、もうひとつT様が望まれたのは「宿根草を楽しめるお庭にしたい」という点でした。
私たちは、宿根草を扱ううえで、植物それぞれの「適正」を把握することを大切にしています。
どのくらいの高さまで育ち、どの程度まで横に広がるのか。
いつ芽吹き、いつ地表から姿を消して休眠するのか。
どの品種なら、暑い場所でも育つか、日陰でも育つか。
実は宿根草といっても、種類は様々で、他の人がうまく育っていても、自分の家の庭はそうではなかったり、ということは起こります。
私たちは、繊細な計画とこれまでの経験に基づいて、そのお庭に適した一株を選び、健やかに育つための環境を整えます。
この地道なプロセスの積み重ねこそが、数年後、宿根草がすくすくと、当たり前のように息づく庭を形作ると信じています。
お客様の声:決め手は「アフターフォロー」

お庭リフォームを終えたT様からはこんな声をいただいております。
Q:お庭のリフォームをしようと思ったきっかけは?
17年前に新築時に植えたコニファーや芝の手入れが負担になり、庭全体をリフォームしたいと感じていました。
Q:花音の森に相談しようと思った決め手は?
施工後のアフターフォローがあり、その後の植栽についても継続して相談できそうだと思ったからです
Q:実際に頼んでみて、いかがでしたか?
植物の知識が豊富なだけでなく、一つひとつに愛情を持って向き合ってくださり、想像以上に私の世界観に合った植栽を提案してもらえました。
Q:完成後、一番変わったことは何ですか?
宿根草を丁寧に選び、自然でやさしい雰囲気の庭に仕上がったことです。これからの変化が楽しみな庭になりました
引き渡し時の「不安」こそが、私たちが伴走し続ける理由

実は、お引き渡しの際、「これ、管理できるかな?枯らしてしまわないかな?」と、不安に感じる方がほとんどです。
それは、新しくなったお庭を、今度こそ大切に育てたいという愛情の裏返しでもあります。
だからこそ、花音の森では「植えて終わり」にはしません。
どこに何を植えたのか、これからどう向き合っていけばいいのかなど、実際にお庭で土に触れながら説明を重ねます。
ただ、いくら説明をしても、実際やってみると「え?」と思うこともいっぱいあるはず。
そういう時には、遠慮せずご連絡くださいと、お話しています。
また、突然ですがお庭みてもいいですか?とお伺いすることもしています。
そうやって、植物を一緒にお客様と育んでいけたらいいなと、私たちは思っています。
あなたのお庭の「これから」を、一緒に整理しませんか?

「何を相談していいか分からない」「プロに頼むのはハードルが高い」と一人で悩んでいる方にこそ、花音の森の「無料お庭相談会」を活用してください。
相談会は、あなたがこれからの暮らしをどう描きたいか、その想いをプロの視点で整理する場所です。
熊谷の暑さや雑草に追われる日々から卒業し、植物の恵みを感じる暮らしを、始めませんか?


LINEでもお庭づくりの相談承ります




