熊谷市で目隠しフェンスをおしゃれに仕上げる方法|天然木ハードウッドという選択
埼玉県熊谷市でお庭作りをしています、花音の森の代表・堀です。
目隠しフェンスを検討するとき、多くの方が最初に気にするのは「隣の視線を遮れるか」という機能面です。
でも、実際に施工してみると、フェンスひとつで庭の印象がこんなに変わるのかと驚かれることがあります。
せっかくつけるなら、おしゃれに仕上げたい。
その気持ち、大切にしてフェンスを考えませんか?
目隠しフェンスの素材、何が違う?

目隠しフェンスには大きく分けて、アルミ・人工木・天然木の3種類があります。
アルミはメンテナンスフリーで耐久性が高い反面、無機質な印象になりがち。
人工木は木目調で見た目は自然に近いですが、樹脂素材のため植栽と並べると、馴染みにくさが出ることがあります。
また、天然木の中にも、杉やパイン材のようなソフトウッドと、ウリンに代表されるハードウッドがあります。
ソフトウッドは価格が抑えられる分、朽ちてしまうのも早く、定期的な防腐処理や塗り直しは必須。
その点、ハードウッドは素材自体の密度が高く、無塗装でも腐りにくいのが特徴です。
ハードウッドは耐久性30年と言われているほど、長持ちな木材です。
初期費用はソフトウッドより高くなりますが、塗り直しや交換のコストを考えると、長い目で見てコストパフォーマンスの高い選択です。
おしゃれな庭のフェンス、何が違うのか?

庭がおしゃれに見える家のフェンスをよく観察すると、素材に本物を使っていることが多いですね。
天然木のフェンスは、植栽と同じ「本物の素材」だから、緑と並んだときに自然と馴染みます。
先ほども触れましたが、天然木には、ソフトウッドとハードウッドという木の種類があります。
一般的には、ソフトウッドを使っていることが大半ですが、両方とも、その経年変化が植物の成長と重なって、庭全体がゆっくり育っていく。
そのプロセスごと楽しめるのが、天然木の魅力です。
なぜ花音の森はハードウッドフェンスをすすめるのか?

花音の森では、フェンスの素材にハードウッド材をおすすめしています。
適切に施工すれば30年以上もつ素材です。
シロアリにも強く、無塗装でメンテナンスがほぼ不要。
前述の通り、長い目で見ると、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか!
また、ウリンは施工直後の赤みがかった色から、時間をかけてシルバーグレーに変化していくのですが、その様子もまた良くて、植栽と並んだときの馴染み方も抜群です♪
本物の素材は、庭の空気の中に自然と溶け込んでいきますね。
機能だけでなく、庭で過ごす時間の質まで変えてくれる素材だと思っています。
そして、実はハードウッドのフェンス施工ができる会社は限られています。
硬くて重いため加工に技術が必要で、扱える業者が少ないのが現状です。
花音の森では、ウリン材の施工実績を重ねてきたからこそ、自信を持っておすすめできる素材のひとつです。
目隠しフェンスのご相談は花音の森へ
いかがでしょうか?
目隠しフェンスを検討中の方に、参考になれば幸いです!
熊谷市・深谷市・行田市など埼玉県北部エリアでのウリン材、ハードウッドのフェンス施工は、花音の森にご相談ください。
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